二波山 松緑 特別本醸造
小売価格
1.8L
2,600円(内税)
720ml
1,300円(内税)
300ml
650円(内税)

二波山 松緑 特別本醸造

穏やかでなめらかな辛口タイプ(キレのある辛口タイプ)

  • 本醸造の模範的なお酒で、日本酒の基本的なスタイル。酒単体ではキレのある辛口タイプで、シンプルな味わいは飲み飽きしない。
  • 料理との食べ合わせとなると、このさけ本来が持っている甘味、苦味、雑味の様々な味の構成要素が食べ物とマッチングし、料理を引き立てる。
  • 酒単体と料理と合わせたときのお酒の特性の違いを楽しめる。料理を楽しめるお酒としておすすめの1本。
商品情報※以下の数値は若干の変動を伴います。
原材料
米・米麹・醸造アルコール
精米
60%
度数
15度
料理との相性

酒単体ではやや辛口のお酒だが、料理との組み合わせでは醸造アルコールによる糖化発酵を抑えることでの甘味が引き出され、みりん・お酒・砂糖を使っている料理とは全体的にマッチする。一方で、胡椒やスパイスが強い料理とではお酒の苦味や酸が表面に出やすくなる。また、脂身のあるブリや力のある素材との相性は良いが、繊細な料理に対しては、お酒は美味しいが、繊細な料理に対しては、お酒が勝ってしまう。お酒は美味しいが料理を控えめにしてしまう傾向がある。

<ベストマッチの例>
刺身(ブリ・マグロ) ブリやマグロの脂身と甘味をより引出しながら、お酒の持つ甘さを引き立てる相乗効果がある。
うなぎ蒲焼 蒲焼のたれの甘さとお酒の甘味のバランスが良い。お互いが引き合う。
和牛ステーキ
(和風たれ)
牛肉のボリュームと旨味がお酒の旨味と上手く組み合わさり、相乗効果で美味しくなる。ベストマッチ。
砂肝炒め・七味風 砂肝の脂分の強さが本醸造のボリュームとちょうどよいバランスになる。本醸造の持つ辛口と甘味が砂肝の塩味と辛みを包み込む。
パルメザン
(チーズ全般)
チーズの塩味とコクが本醸造の甘味とボリュームにちょうどマッチする。
おすすめの飲み方
冷酒 10℃ 常温 10℃ ぬる燗 40℃ 熱燗 50℃
官能評価
視覚
無色透明
粘度
粘度がやや強い
嗅覚
香り
控えめながらやさしい雰囲気で、ほんのりと熟した南国果物(熟したパイン系)の香りが漂う。ややアルコールのひねた香りや鉱物のような固い印象を受ける香りがある。
味覚
インパクト
口当たりは柔らかく、スーッと滑らかに口に入る。
味わい
酒単体ではやや辛口に仕上げられており、甘味は押さえられている。食べ合わせにより本醸造らしい甘さが出る。
酸味
酸味は控えめで、この酒が持つ甘味とのバランスが良い。ベースの酸はあるが、邪魔をすることなく上手くまとまっている。
渋・雑味
雑味、渋味は控えめで、お酒を邪魔する嫌な味わいは全くしない。
コク
お酒のベースにはコクがあり、合わせる料理でボリュームも出るが、酒単体ではシンプルで、お酒の重厚感は無く、中重口。
キレ・余韻
余韻はやや短めで、やや辛口に仕上げられたキレを感じる。

二波山松緑 ラインナップ

笠間の地酒をお楽しみ下さい。

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