二波山 松緑 蔵出し原酒
小売価格
1.8L
2,200円(内税)
720ml
1,100円(内税)
300ml
550円(内税)

二波山 松緑 蔵出し原酒

華やかな香りと力強さを持つ芳醇旨口(中重口やや辛口タイプ)

  • 味わいの構成要素が少なく、日本酒の甘味を主体としたシンプルな味わいの原酒。
  • アルコールのボリュームを感じながら少しずつじっくり味わうお酒で、温度をあげるとスッキリとした飲み口になる。
商品情報※以下の数値は若干の変動を伴います。
原材料
米・米麹・醸造アルコール
精米
70%
度数
19度
料理との相性

アルコール度数が高いため、食事系の料理だとお酒が勝ってしまう傾向にある。甘味がかなり強いので料理との相性は限られるが、甘みのある料理との相性は良い。きりっと冷やすと上品な味わいになり、おつまみや珍味と合わせやすくなる。もともとはお米の甘さ・旨味なので、お米と合う料理との相性は悪くない。

<ベストマッチの例>
鍋料理 いろいろな素材が組み合わさり、温かく食べる鍋料理はきりっと冷やした原酒との相性は抜群。
麻婆豆腐 麻婆豆腐の辛さや味わいの強さは、原酒のインパクトとのバランスが程よく、それぞれの隠れた味わいをお互いに引き出す。
鯵のなめろう 脂身のある鯵のなめろうは日本酒との相性はよいが、トロリとした甘味のある原酒との組み合わせも抜群。薬味を少し多めにして、お互いのマリアージュを楽しむ。
チョコレート カカオ豆を発酵させて作るチョコは日本酒との相性は良い。カカオ分70%前後の本格的なチョコレートとのマリアージュは、日本酒の面白い側面を楽しめる。お酒もチョコも冷やし過ぎず、常温が良い。
おすすめの飲み方
冷酒 10℃ 常温 10℃ ぬる燗 40℃ 熱燗 50℃
官能評価
視覚
無色透明(わずかに白濁さがあるように見える)
粘度
粘度は強く、厚みがある。
嗅覚
香り
アルコールのインパクトはやや強い。白い花やライチのような香りがほんのり感じられる。温度が上がるとフルーツ系の香りは消えてしまう。
味覚
インパクト
力強いインパクト。少し荒々しさが感じられる。
味わい
甘味は強く、低温度帯では上品にまとまる。
酸味
わずかな酸が甘味とお酒の厚みのバランスを取っている。
渋・雑味
苦味や雑味はやや感じられ、荒々しさにつながっている。
コク
お酒自体の力強さがあり、シンプルな味わいながらコクにつながっている。
キレ・余韻
アルコール度数の強さからか余韻も長く感じられる。お酒の甘さが心地よく残る。

二波山松緑 ラインナップ

笠間の地酒をお楽しみ下さい。

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