二波山 松緑 本醸造ふなくち
小売価格
1.8L
3,200円(内税)
720ml
1,600円(内税)
300ml
800円(内税)

春の酒(3月中旬~6月)
二波山 松緑 本醸造ふなくち

穏やかでなめらかな甘口タイプ 濃厚中甘口

  • 原酒特有の荒々しさやアルコールの強さが抑えられ、穏やかでなめらかな甘口。酒の味の構成要素はさほど多くなく、シンプルで控えめなお酒に仕上がっている。
  • お酒の酸味、苦味、雑味のバランスは、やや低めの常温帯(15~20℃)が最もポテンシャルを引き出せる。
商品情報※以下の数値は若干の変動を伴います。
原材料
米・米麹・醸造アルコール
精米
60%
度数
19度
料理との相性

原酒としては落ち着いているものの、アルコール度数が高く甘味が前に出てしまうことから、料理との相性は限られてしまうが、味わいのベースが強く、甘味のある料理と合わせると良い。

<ベストマッチの例>
味噌漬け 豚の味噌漬け、白身魚味噌漬け、野菜の味噌漬けなど、味わいが強く甘味の強い味噌漬けとの相性はGOOD。s
チーズ セミハードや弱めのウオッシュタイプの比較的硬い感じのチーズとの相性が良い。チーズにわずかにはちみつを加えたおつまみやピザとの相性もおすすめ。
おすすめの飲み方
冷酒 10℃ 常温 10℃ ぬる燗 40℃ 熱燗 50℃
官能評価
視覚
無色透明
粘度
粘度は強く、厚みがかなりある。
嗅覚
香り
アルコールのインパクトはやや強い。洋梨のようなふんわりとした木成りフルーツの香りとしっとりしたグリーン系の香りの中に、ナッツのような脂分の雰囲気が漂う。
味覚
インパクト
力強いインパクト。アルコールが強く、やや荒々しさが感じられる。
味わい
ひと口目は純米酒の辛口が中心、時間とともに少しずつ甘味と旨味が出てくる。
酸味
程良い酸が甘味とお酒のバランスを整えている。
渋・雑味
表面に直接現れることはないが、苦味や雑味は感じられ、お酒の味わいの幅につながっている。
コク
お酒自体の力強さがあり、シンプルな味わいながらコクにつながっている。
キレ・余韻
アルコール度数、甘味や旨味が多い割りに、後味はスッキリしており、さっぱりと収まる。

二波山松緑 ラインナップ

笠間の地酒をお楽しみ下さい。

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